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オートデスク ニュース

日建設計の Autodesk Construction Cloud (R) の導入を支援

Autodesk の建設業界向けプラットフォームを活用し、データ駆動型のプロジェクト管理を推進

米国 Autodesk 社(本社:米国カリフォルニア州/プレジデント兼 CEO:アンドリュー・アナグノスト、以下、Autodesk)は、建築設計業界において国内大手の(※1)株式会社日建設計(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:大松敦、以下日建設計)が Autodesk Construction Cloud(R) 製品群を共通データ環境(CDE)として採用したことを発表します。

また、日建設計が BIM 活用のメリットを最大化するとともにデータ駆動型プロジェクト管理や意思決定環境の構築を推進していくことを、Autodesk は強力に支援して参ります。

左:オートデスク株式会社 アジアパシフィック アカウント営業本部 バイスプレジデント ルー・グレスパン
右:株式会社日建設計 代表取締役副社長 児玉 謙

Autodesk は、2022 年 9 月に開催した Autodesk University 2022(※2)にて、CEO のアンドリュー・アナグノスト が「クラウド上でワークフローを活用し、よりデータに基づいた意思決定を行うことで、企業はより効率的かつ持続可能で、革新的になることができるのです」というコメントとともにプラットフォームカンパニーとしての展望を発表しました。
この度、Autodesk は上記の戦略のもと、日建設計とのエンタープライズ包括契約(EBA※3)を更新し、同社にて Autodesk Construction Cloud(R) をツールとして CDE を展開します。今日、建築設計分野の多くの企業が、以下のような効果を期待して DX を推進していくために必要な取組みを強化しています。
  • 社内外のコミュニケーション、コラボレーション促進による業務効率化
  • 施主と迅速にイメージ共有することによる満足度向上
  • Single Source of Truth(信頼できる唯一の情報源)実現による情報の信頼性向上
  • データ駆動形のプロジェクト管理・意思決定
株式会社日建設計 代表取締役副社長、児玉謙氏は次のように述べています。
「CDE は、社内をはじめ施主様、協力会社様との情報共有、協業において非常に有効であると考えています。データを基盤とした情報共有や経営、また誰でもが利用できる解放されたプラットフォーム戦略は、当社の目指す業界全体に向けた BIM 推進の方針と合致します。DX の次のステージに進むためには、データを効率的に活用していくことが重要であると考えています。」Autodesk は、企業の EBA の推進を支援することで、BIM 活用のメリットを最大化するとともに、業務フローの確立と運用、作業の可視化による改善の実現を支援しています。※1 日経アーキテクチュア、2022年9月8日号 pp.36-37 特集 設計事務所白書2022/日経クロステック設計事務所白書2022 (2022.09.08)※2 Autodesk University 2022:建築・エンジニアリング・建設、設計・製造、メディア & エンターテイメントの最前線に立つ業界の専門家やリーダーが一堂に会する、デザインとものづくりのカンファレンス。Autodesk University (AU) 2022 は、2022 年 9 月 27 日から 29 日(日本時間 9 月 28 日から 30 日)の期間に、3 年ぶりとなる対面イベントとして米国ニューオーリンズで開催され、世界各国から、1 万人に及ぶお客様が参加。

※3 EBA(Enterprise Business Agreement):大企業向けの包括契約

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Autodesk はデザインやものづくりの手法を様々な分野で変革しています。環境にやさしい建物やクリーンな自動車、スマートな工場、大作映画まで、ありとあらゆるものづくりにオートデスクのソリューションが使われています。製造から建築土木、メディア & エンターテインメントまでの幅広い分野において、オートデスクは、あらゆるものづくりの変革を実現するプラットフォームカンパニーとして、新たな可能性を実現し、より良い未来を築き上げる世界中のイノベーターを支援します。詳細については、https://www.autodesk.co.jp/ をご覧になるか、オートデスクのソーシャルメディアをフォローしてください。

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Autodesk Japan Communications

オートデスク株式会社 コミュニケーションズチームです。企業情報、製品・サービスからテクノロジーやパートナーシップまで幅広いトピックに関する記事をお届けします。

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